休職中のルミエールです。
5年以上積み立て投資を続けた結果、2026年5月末時点の金融資産は約2600万円となりました。
現在は休職中のため新たな入金は抑え、必要に応じて取り崩しをしています。しかし、5年以上積み立ててきた資産があることで、お金の不安をある程度抑えながら療養に専念できています。
| プロフィール | |
|---|---|
| 金融資産 | 約2,600万円 |
| 投資歴 | 約5年8か月 |
| 現在 | 休職中 |
| 主な投資先 | 米国株式インデックス |
今回は金融資産全体の状況と、休職を経験した今感じていることについて書いていきます。
全体の損益
| 資産残高 | 拠出金累計 | 損益 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| 26,041,005円 | 13,900,771円 | +12,140,234円 | +87.3% |
2020年10月に本格的に積み立て投資を始めました。
当時は「30歳までに1000万円くらいになっていたらいいな」と漠然と考えていましたが、2024年10月に金融資産1000万円を突破し、2025年12月には2000万円を超えました。
当時は1000万円もかなり先の目標だと思っていたため、2000万円を超えたときは自分でも驚きました。
2026年5月末時点では約2600万円となっており、自分でも想像していなかったペースで資産が増えています。
資産形成できた理由
私の場合、資産形成できた理由はいくつかあります。
もちろん相場環境に恵まれた面もありますし、全ての人が同じ条件ではありません。私の場合は、収入を増やすこと以上に、積み立てを続けやすい環境が大きかったと思っています。
一番大きかったのは、積み立て投資を継続できたことです。
投資を始めた頃から米国株式インデックスを中心に積み立てを続け、相場が下落したときも基本的には積立額を減らさず継続してきました。
また、実家で生活していたため家賃負担がなく、その分を投資に回せたことも大きかったと思います。生活費は基本的に自分で負担していましたが、水道光熱費や修繕費などは家族と折半していました。
昇進するまでは副業も認められていたため、空いた時間に副業を行い、その収入の一部も投資に回していました。
さらに、旅行や車などお金のかかる趣味もあまりなかったため、結果的に投資へ回せるお金が多かったのだと思います。
振り返ると、特別な投資テクニックがあったわけではなく、積み立てを続けやすい生活環境だったことも大きな要因だったと感じています。
口座別資産
| 口座 | 資産額 |
|---|---|
| 新NISA | 1,431万円 |
| 特定口座 | 719万円 |
| iDeCo | 286万円 |
| 旧つみたてNISA | 168万円 |
| 合計 | 2,604万円 |
現在の資産の多くは新NISAと特定口座で運用しています。
各口座の保有商品や損益の詳細については、以下の記事でまとめています。
steady-accel-sailing.hatenablog.jp
休職中に感じたこと
現在は休職中ですが、休職直後はお金に対する不安も大きくありました。
特に傷病手当金が最初に振り込まれるまで約3か月かかり、その間は貯金と投資資産を取り崩しながら生活していました。
不足した生活費を補うために、特定口座で積み立てていた投資信託も一部売却しました。
それまで私は「長期保有を前提としているので基本的には売らない」と考えていたため、生活費のために売却するときは少し悲しさもありました。
また、その経験を通じて「もう少し現金を持っておいても良かったかもしれない」と感じました。
ただ一方で、売却した金額以上に資産全体が増えていた時期でもあったため、生活費を確保しながら療養に専念できたことには大きな安心感がありました。
今後の方針
現在は休職中のため、まずは体調の回復を優先しています。
投資については、iDeCoを中心に無理のない範囲で積み立てを継続しながら、新NISAも可能な範囲で活用していく予定です。
以前のように資産額だけを追いかけるのではなく、生活とのバランスを重視しながら続けていきたいと思っています。
今振り返って思うこと
投資を始めた頃は、とにかく資産額や含み益を増やすことばかり考えていました。
しかし休職を経験した今は、資産は単に増やすためのものではなく、働けない期間や人生の変化を支えるためのものだと感じています。
実際に休職してみると、資産額そのものよりも「必要なときに使える資産を持つこと」の大切さを実感しています。
今後も無理のない範囲で積み立てを続けながら、人生の変化があったときに自分を支えてくれる資産を少しずつ築いていきたいと思います。