休職中のルミエールです。
今回は、休職延長後の対面での上司との面談について書いていきたいと思います。
上司からの連絡
休職を延長してからしばらくして、上司から連絡がありました。内容は、「一度会って話がしたい」というものでした。
連絡がきた当時、ほとんど動けない日もまだあったものの、ある程度動ける日もあり、面談自体には行けそうな状態でした。
しかし、突然休職したことと休職を延長したことから後ろめたさがあり、対面で話すこと自体、あまり気が進みませんでした。それでも、そろそろ何かしら方向性を決めないといけないと思い、上司とファミレスで面談することとなりました。
上司との面談
面談当日は、家を出る前からかなり緊張していました。「何を言われるのだろう」「復帰を急かされるのではないか」など、いろいろ考えていたと思います。
病院に行くことを勧めてくれた上司と、そのさらに上の上司とファミレスで合流しました。
案内された席に着き、各々食事を注文すると、まず休職してご迷惑をかけたことについて謝り、現在の体調の話になりました。身の回りのことがある程度できるくらいは回復したものの、思考力や集中力がまだ完全に戻らないこと、仮にすぐ復職したとしても症状が悪化してすぐ休職してしまうかもしれないことを伝えました。
また、自分なりになぜここまで悪化してしまったのかも説明しました。もともと人をまとめる業務や人間関係の構築に苦手意識があったこと、繁忙期直前に他部署へ異動になるとは思っていなかったこと、途中でなんとなく不調は感じていたものの対応が遅れて悪化してしまったこと、といった内容を、自分の適性と環境変化に適応できなかったことを主軸にして話しました。
上司からの返答
一通り話を聞いた上司からは、昇進前から能力を評価していたこと、異動前にも同様の業務を一部任せて適性があると判断していたことを話してくれました。また、途中から顔色が悪くなっていたので心配していたとも言っていました。
復帰については、焦らなくてよいということを伝えられました。
また、私は異動後の人間関係については触れなかったのですが、復帰する場合は、私の苦手な人がいない部署や元の部署への異動も可能だということを伝えられました。そのほかにも協力的な提案をしていただき、その日の面談はひとまず終了となりました。
面談後に思ったこと
休職する前は、「迷惑をかけた以上、会社には冷たい態度をされるだろう」と思っていました。しかし、実際に面談してみると、想像していたよりもずっと配慮してもらえました。
もともと異動前から転職は選択肢として考えていました。休職してからも、自分の適性を考えると、別の環境のほうが合っているのではないかと思うこともありました。
ただ、今回の面談では予想以上に配慮のある提案をしていただきました。そのため、「ここまでしてもらったのに転職していいのだろうか」という気持ちも生まれ、さらに悩むようになりました。
今振り返って思うこと
心配だった上司との面談は、予想していたよりも良い形で終わりました。
まだ何かを決められたわけでもなく、それに向けて十分な準備ができているわけでもありませんでしたが、自分はまだ必要とされているのだと感じることができました。
だからこそ、今後どうするにしても、まずは回復しなければならないと強く感じました。
ただその一方で、思うように回復しない自分に情けなさを感じることもありました。
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