資産航行ログ

積立投資と日々の記録

休職中の過ごし方|2週間目〜1か月半のこと

休職中のルミエールです。

今回は、休職に入って2週間目〜1か月半の様子や感じたことについて、振り返ってみようと思います。

少しずつ動けるようになった

休職して2週間ほど経っても、体調や過ごし方に大きな変化はありませんでした。

薬も、きちんと飲める日もあれば飲めない日もあり、少しずつ生活リズムを整えているような状態だったと思います。

それでも、完全に動けなかった頃と比べると、少しずつ起きている時間は増えていきました。

気持ちの変化

最初の1週間は、ほとんど何も考えられない状態でした。

ただ、2〜3週間ほど経った頃から、少しずつ職場のことを考える時間が増えていきました。

「突然休んで迷惑をかけてしまっただろうな」と申し訳なく思うことも多かったです。

一方で、自分の体調が思っていた以上に悪かったことにも、少しずつ気付き始めていました。

その頃からは、職場のことを考え続けるよりも、まずは回復することに自然と意識が向いていったように感じました。

できることが増えてきた

1か月ほど経った頃には、最低限の身の回りのことが少しずつできるようになってきました。

以前に買ってそのままになっていたゲームを遊べる日もあり、「何かを楽しめる感覚」が少し戻ってきたように感じました。

また、1か月半ほど経った頃には、買い物や通院以外の目的でも少し外出できるようになってきました。

ただ、毎日安定していたわけではありません。

気分の波もかなりあり、1週間のうち半分近くは、結局ベッドの上でぼーっとして過ごしていました。

親に休職のことを伝えた

私は実家で暮らしていて、生活や家計はほとんど分けているものの、親と同居しています。

休職直後は、「体調が悪いので休んでいる」とだけ伝えていました。

ただ、休職してから1か月ほど経った頃、ようやくうつ病で休職していることを親にも話しました。

正直、伝えることには少し抵抗もありましたが、何も言わずにずっと家にいるのも居づらく感じていたため、伝えることにしました。

親の反応は意外とあっさりしたもので、特にあれこれ聞かれるわけでもなく、「そう」とだけ言って終わりました。

今振り返って思うこと

当時は、「少し動けるようになってきた=回復している」と考えていました。

ただ、実際には良い日と悪い日の差も大きく、まだかなり不安定な状態だったのだと思います。

それでも、誰かに過度に干渉されず、自分の身の回りのことだけを考えて過ごせたからこそ、少しずつ動けるようになっていったように感じています。

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