資産航行ログ

積立投資と日々の記録

休職して最初の1週間のこと

休職中のルミエールです。

今回は、休職に入った直後から1週間の様子や感じたことについて、振り返ってみようと思います。

休職直後の状態

休職直後の1週間は、ほとんど何もできませんでした。

一日の半分以上を寝て過ごし、長いときは15〜16時間ほど眠っていたと思います。

起きている時間も、基本的にはベッドの上で過ごしていました。

「休職したのだから少し気が楽になるかもしれない」と考えていましたが、実際には何もする気が起きず、しようと思っても動けないという事実があるだけでした。

何も頭に入ってこなかった

起きている間は、単にぼーっとするか、気が向いたときにスマホやPCでネットサーフィンしていました。

ただ、動画やブログを見ていても、その内容はほとんど頭に入ってきませんでした。

何かを楽しんでいるというより、ただ時間をやり過ごしているような感覚だったと思います。

食事もあまり取れず、カロリーメイトやカップ麺など、すぐに食べられるものを1〜1.5日に1回食べる程度でした。

トイレなどの最低限の行動以外はほとんど動かず、ぼーっとしている時間が続いていました。

少し動けるようになった頃

5日目くらいになって、少しだけ起きている時間が増えてきました。

この頃から処方された薬も飲み始めましたが、手の震えや動悸などの副作用もあり、数日はあまり落ち着きませんでした。

それでも、完全に動けなかった状態と比べると、少しずつ変化はあったように思います。

とはいえ、この時点では「回復してきた」という実感はほとんどありませんでした。

今振り返って思うこと

当時は、「1〜2週間休めばすぐ元に戻るだろう」と考えていました。

ただ、今振り返ると、心身ともにかなり限界に近い状態だったのだと思います。

休職直後の1週間は、ただ休むことしかできない状態でした。

正直、もっと早く休職すべきだったのではないかと、今では考えています。

ただ、あの1週間があったからこそ、「本当に休む必要があった」ということを、自分自身で理解できた気がしています。

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